
7月14日に第77回目となる安全衛生会議を開催し、これまでの事故事例の振り返りと、さらなる事故削減に向けた会議のあり方の見直しを最重点テーマとして議論しました。
慣れや思い込み、基本動作の省略が重大な事態に直結するという「事故によるリスクへの危険意識」を全従業員で改めて強く持ち、日々の業務における安全管理体制を一層強化してまいります。また、本格的な夏場を迎えるにあたり、熱中症への警戒(水分・塩分の持参徹底や、思考力低下への注意喚起)や、システムを活用した確実な休憩の取得など、従業員の体調管理と労働環境の適正化にも注力しております。
今後も継続的に全従業員の安全と健康を最優先し、環境負荷の低減を目指してまいります。